学生の活動 _ 在学生の活動を紹介します

赤堀智穂さん(大学院1年生)

私は絵画研究室に在籍しています。美術教育は少人数のため、先輩・後輩の仲が良く、教授との距離も近いので手厚い指導を受けることができます。

3年では教育実習とゼミ展という貴重な体験をさせていただきました。

教育実習では小中学校の子どもたちの豊かな生き生きとした感性にふれ、私自身学びのある日々でした。

ゼミ展では自分の作品を発表する機会をいただき、見に来て下さった方からアドバイスをいただくことができました。今後の制作の新たな目標になりました。


金子清美さん(研究生)

私は井坂研究室に所属しており、絵画とインスタレーションを制作しています。将来は、美術教育をもとに地域資源を活用したアートプロジェクトの実践を目指しています。

地方フィールドワークに目を向けつつ、定期的な屋内外の発表やコンペティションへの参加を通して、美術教育の意義について考えています。また、音楽教育と芸術運営コースの有志のミュージカルや市内の劇団の舞台美術も担当しています。

個展「きおくのかたち」かふぇ&ぎゃらりー河童家游(甲府)
個展「きおくのかたち」かふぇ&ぎゃらりー河童家游(甲府)
《take notes 2》2014年 望月春江賞展入選
《take notes 2》2014年 望月春江賞展入選


古屋詩乃さん(学部3年)

私は平野研究室に所属し、美術史について研究しています。今後は、以前から興味を持っていたシュルレアリスムなどについてより深く研究していきたいと思っています。

 

教育実習では、小学校と中学校に行き、子供たちと触れあう中で先生になる決意を新たにしました。小学校教員になるための勉強にもより力をいれていきたいと思います。そして、大学での研究を活かし、子供が自分の力を発揮できるような授業ができる教員を目指しています。

実習の様子
実習の様子

井坂研究室展

井坂研究室では2014年12月に「3つの対象を表す10の方法」と題して「人物」「動物」「植物」を表現した作品を、それぞれ題材ごとにエリアに分けて展示しました。


「手で見る彫刻展」(山梨大学彫刻研究室・山梨県立大学・県立図書館連携事業)

彫刻研究室では2013年と2014年の10・11月、山梨大学と山梨県立大、山梨県立図書館の連携展覧会として、小さなお子さんから視覚に障がいのある方も直接手で彫刻に触れて楽しんでもらおうという企画「手でみる彫刻展」を開催し、2015年は県立美術館の企画で開催しました。

展示の様子
展示の様子
展示の様子
展示の様子
ワークショップの様子
ワークショップの様子

地域と関わるプロジェクト

井坂研究室(絵画)を中心に有志の学生が参加して、行政や一般市民との協働による「アートプロジェクト」を行っています。近年では甲府駅北口再開発の時期や、山梨市の古民家のリノベーションに参加し、幾つものプロジェクトを試みました。

甲府駅北口仮設階段における「夢への階段 〜足 motto @rt !!」
甲府駅北口仮設階段における「夢への階段 〜足 motto @rt !!」
山梨市の古民家再生プロジェクト「Regreen Arts !」
山梨市の古民家再生プロジェクト「Regreen Arts !」

甲府駅北口仮設通路における「虹のメッセージロード」
甲府駅北口仮設通路における「虹のメッセージロード」
山梨県立図書館新設工事現場における「レインボー・ライブラリー」
山梨県立図書館新設工事現場における「レインボー・ライブラリー」