2 0 18.  6  u p d a t e d


平野千枝子先生(美術理論・美術史)が共同企画者を務めた展覧会「ゴードン・マッタ=クラーク展」が開催されます

1970年代にニューヨークを中心に活躍し、35歳で夭折したアーティスト、ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)。アート、建築、ストリートカルチャー、食など多くの分野でフォロワーを生み続ける先駆者の、アジア初回顧展です。(東京国立近代美術館HPより)

 

会場:東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー

会期:2018年6月19日(火)~ 2018年9月17日(月・祝) 開館時間:10:00-17:00(金・土曜は10:00-21:00)*入館は閉館30分前まで

休館日:月曜(7/16、9/17は開館)、7/17(火) 観覧料:一般1,200(900)円 大学生800(500)円

*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。 

*本展の観覧料で入館当日に限り、「MOMATコレクション」(4-2F)、「瀧口修造と彼が見つめた作家たち コレクションを中心とした小企画」(2Fギャラリー4)もご覧いただけます。

主催:東京国立近代美術館  助成:テラ・アメリカ美術基金  後援:駐日アメリカ合衆国大使館 協力:全日本空輸株式会社、日本貨物航空株式会社、株式会社ビームス 企画協力:ゴードン・マッタ=クラーク財団、デイヴィッド・ツヴィルナー

 

MOMAT支援サークル:木下グループ、ラグジュアリーカード、三菱商事株式会社、大日本印刷株式会社、アバントグループ

 

http://www.momat.go.jp/am/exhibition/gmc/#section1-1

井坂健一郎先生(絵画)の個展「玉響(たまゆら)のかをり」が開催されます

井坂 健一郎 展 “玉響(たまゆら)のかをり”

 会期:2018年7月4日(水) - 7月10日(火) 10:30 - 20:00(最終日18:00まで) 会期中無休・入場無料

 会場:伊勢丹新宿店本館5階 アートギャラリー

美術教育(絵画分野)の卒業生と修了生が作品を発表します

展覧会名:「風はなにいろですか」

会期:Part I 2018年6月4日(月)~6月9日(土)Part II  2018年6月11日(月)~6月16日(土)

   11:30-19:00(土曜日は17:00まで)日曜日 休廊

会場:ギャラリイK(東京都中央区京橋3-9-7 京橋ポイントビル4F)TEL.03-3563-4578

出品者名:赤堀智穂、栗山由加、四條朋恵、福田美香(以上、Part I) 市川真也、金子清美、南いづみ(以上、Part II)

出戸 努さん(大学院 絵画分野 2006年修了生)の展覧会「It’s All Around Me」が開催されています。

朱宮神仏具店(山梨県甲府市)にある「shumiya art window」において、出戸 努さんの個展が開催されています。

「生まれた土地、育った土地、今いる土地、目にしただけの土地、全てが溶け合った土地を創造する。」という出戸さんの思いが表現されています。

お近くにお出かけの際は、ぜひご覧ください。

 出戸 努 展  “ It’s All Around Me ”

会期:2018年6月1日(金)~ 9月30日(日) 店舗の外からのみご覧いただけます。日没から午後9時までライトアップしています。
会場:shumiya art window(朱宮神仏具店 2階ショーウィンドウ)

  ディレクター:井坂 健一郎(本学 芸術文化教育講座 教授)

http://www.shumiya.co.jp/artwindow/index.html

  

https://www.facebook.com/shumiyaartwindow/

井坂健一郎先生(絵画)がアートによる空間コーディネートを担当されました

2018年4月23日(月)に「和整体学院 臨床センター」(東京都中央区・写真上段左から2枚)、5月11日(金)に「なみのりふね豊橋」(愛知県豊橋市・写真上段右3枚)と「パティスリーモリ」(愛知県豊橋市・写真下段3枚)の計3カ所の空間コーディネートを井坂先生が担当されました。

武末裕子先生(彫刻)と鹿山卓耶さん(2015年卒業生 彫刻分野)が「第92回国展」で作品を発表されます

会 場:東京国立新美術館(六本木)

会 期:2018年5月2日(水)~5月14日(月)

    10:00-18:00 (入場は17時まで、休館日無し、最終日入場午後2時まで)

井坂健一郎先生(絵画)がポスター公募展の審査を担当されました

いのちを守る山梨県民運動推進会議の主催による「いのちを守る『With You !』ポスター展」の審査を井坂先生が務められ、3月29日に開催された表彰式において作品講評をされました。
最優秀賞1点、優秀賞3点、入選10点を選んだ審査の過程をはじめ、選外も含めて作品の特徴をお話しされました。
展覧会は、3月29日から4月8日まで、元麻布ギャラリー甲府にて開催されました。

井坂健一郎先生(絵画)が京都の企業フェスにて新作を発表されました

2018年3月21日(水)に京都市勧業館「みやこめっせ」で開催された企業フェス「みやこへのかえりごと」にて、井坂先生が写真作品の新作4点、ドローイングの新作10点、写真作品の旧作6点の合計20点を発表されました。

 

このイベントでは作品展示の他、井坂先生がデザインされた各種商品の展示販売も行われ、トークショーにも出演されました。

金子清美さん(大学院 絵画分野 2016年修了生)の展覧会「Shining Cross」が開催されています。

朱宮神仏具店(山梨県甲府市)にある「shumiya art window」において、金子清美さんの個展が開催されています。

「金箔を敷き詰めたショーウィンドウは、見る角度によって表情を変え、気高く厳かであったり、時にはあたたかな包容力を与えたりと、特別な空間であると考えました。今回は、その変化する金色の気配を、和紙と滲みを用いて浮かび上がらせました。」という金子さんの思いが表現されています。

お近くにお出かけの際は、ぜひご覧ください。

 

金子 清美 展  “ Shining Cross ”

会期:2018年3月1日(木)~ 5月31日(木)

   店舗の外からのみご覧いただけます。

   日没から午後9時までライトアップしています。
会場:shumiya art window(朱宮神仏具店 2階ショーウィンドウ)

 

ディレクター:井坂 健一郎(本学 芸術文化教育講座 教授)

http://www.shumiya.co.jp/artwindow/index.html

  

 

https://www.facebook.com/shumiyaartwindow/

第67回卒業修了展覧会が開催されました

日時:2018年3月13日(火)~18日(日)

   9:00-17:00 (初日12:00~、最終日~15:00、会期中無休)入場無料

会場:山梨県立美術館 県民ギャラリーC

 

平成29年度卒業制作作品と授業作品を展示いたします。是非ご覧下さい。

井坂健一郎先生(絵画)がコーディネーターをつとめた舞台芸術ワークショップ「Fantastic Harmony – 人と人を結ぶハーモニーの引力 –」が開催されました

■ファシリテーター
AMAZONS(大滝裕子・斉藤久美・吉川智子)
■コーディネーター
井坂 健一郎 (山梨大学大学院 芸術文化教育講座 教授)
■日時
2017 年 12 月 16 日(土) 17 日(日)
※両日 13:00~18:00
■会場
元麻布ギャラリー甲府
(山梨県甲府市丸の内2-3-2 東横イン甲府駅南口Ⅱ 1F)
■参加費
無料
■募集人数
1 日 30 名(計 60 名)
※対象者:10歳以上に限る
■イベント内容
◯ トークショー「映像と共にたどる AMAZONS の歴史」
◯ みんなで歌おう!ハーモニー講座
◯ 30th Anniversary Album「Fantastic30」ミニライブ

■主催
国立大学法人 山梨大学 教育学部
■後援
山梨県、山梨県教育委員会、NHK 甲府放送局、山梨日日新聞社・山梨放送、テレビ山梨、テレビ朝日甲府支局、朝日新聞甲府総局、産経新聞甲府支局、日本経済新聞社甲府支局、毎日新聞甲府支局、読売新聞甲府支局、共同通信社甲府支局、時事通信社甲府支局、エフエム富士

 

■リンク
AMAZONS
Official HP : http://amazons.tobiiro.jp/
Facebook Official Page :
https://www.facebook.com/AmazonsOfficial/

福田美香さん(大学院 絵画分野 2014年修了生)の展覧会「春を待つ」が開催されています。

朱宮神仏具店(山梨県甲府市)にある「shumiya art window」において、福田美香さんの個展が開催されています。

 「ショーウィンドウの壁面が美しく、その空間に合い、展示期間である冬を感じられるものにしたいと考えました。 金色の空間に映える白い雪と暖かな春の訪れを待つ真っ赤な椿を制作しました。」という福田さんの思いが描かれています。

 お近くにお出かけの際は、ぜひご覧ください。

 

福田 美香 展  “春を待つ”

会期:2017年12月1日(金)~2018年2月28日(水)

   店舗の外からのみご覧いただけます。

   日没から午後9時までライトアップしています。
会場:shumiya art window(朱宮神仏具店 2階ショーウィンドウ)

ディレクター:井坂 健一郎(本学 芸術文化教育講座 教授)

  

http://www.shumiya.co.jp/artwindow/index.html

 

https://www.facebook.com/shumiyaartwindow/

「ファインアート・ユニバーシアード U-35展」が開催され、本学からはH26年度卒業生の鹿山卓耶さんが選出され出品しました

平成25年度以降、筑波大学芸術系が文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」に取り組んできた「ファインアート・ユニバーシアード U-35展」絵画、版画、彫塑、書の美術分野で活躍する国内外の若手作家118名の作品展が開催され、本学からはH26年度卒業生の鹿山卓耶さんが選出されました。

国内外の大学間交流を基盤に形成する新たなネットワークによって、今後も若き芸術家とその作品を適正に評価し・発信し、国や大学といった既存の枠組みを超えたグローバルかつボーダーレスな広がりの中で作品交流を実践、我が国の次代の文化を担う芸術家の育成に取り組まれています。

◎展示会場にてアーティスト・トーク(12月9日)

◎筑波大学春日講堂にてシンポジウム(12月9日)

◎つくばイノベーションプラザにて特別講座(12月10日)

も開催されました。

※展覧会ウェブサイト内「新着情報」にて会場風景がご覧いただけます。

 

http://fineart-univ.jp/news/1278/

井坂研究室(絵画)の展覧会「point.」が開催されます

展覧会名:point.

日時:2017年11月30日(木)-12月10日(日)11:00-18:00(月曜休廊)  

会場:ギャラリー ザ ギャラクシー http://www.artist-colony.jp/exhibit_yf.html


山梨大学 井坂研究室では、絵画の領域を中心としながらも、その可能性を探るべく多様な表現方法を模索しています。油彩画、水彩画といった従来の絵画表現を極める学生もいれば、インスタレーションやコンピュータグラフィックスといった表現へと展開している学生もいます。本展では、2人のOB・OGを含む6人の表現を展示いたします。どうぞご高覧ください。

  

出品者:赤堀 智穂(大学院 芸術文化コース2年)、岡部 咲(教育人間科学部 芸術身体教育コース4年)、須田 真奈美(教育人間科学部 芸術身体教育コース3年)、市川 真也(井坂研究室 修了生)、福田 美香(井坂研究室 修了生)、井坂 健一郎(山梨大学大学院 芸術文化教育講座 教授)

 

 

ギャラリートーク&レセプション:12月3日(日)15:00-18:00

信濃美術館企画 4大学連携彫刻盲学校鑑賞会が開催されました

日時:2017年11月28日(火)

会場:長野県立長野盲学校 小学部校舎

企画:長野県立信濃美術館

参加校:山梨大学・群馬大学・上越教育大学・信州大学

 

本学からは彫刻研究室の武末裕子、大学院生1年の遠藤和香が出品・参加しました。

美術館学芸員がコーディネートをし、盲学校教員・児童と大学間とで交流を図りながら開催されました。

井坂健一郎先生(絵画)の個展「間(あわい)にたゆたう」が開催されます

ギャルリー志門30周年記念特別企画No.14  井坂 健一郎 展
“間(あわい)にたゆたう”

会期:2017年11月20日(月) - 11月25日(土) 11:00 -19:00(最終日17:00まで) 

会場:ギャルリー志門 (東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル3F)

https://www.facebook.com/galeriesimon1987/

今展では、写真作品の新作を中心に、ドローイングも併せて展示いたします。

 

お時間ございましたら、是非ご高覧ください。

井坂健一郎先生(絵画)が書籍の装画を担当されました

10月13日に発売された『龍宮の乙姫と浦島太郎』の装画を井坂先生が担当されました。

浦島太郎、亀、龍宮、乙姫、玉手箱などのキーワードをもとにしたアクリルガッシュによる抽象的な彩画が6点、モノクロによる具象の線画が6点の合計12点が掲載されています。そのうちの2点が表紙と裏表紙にも使われています。

 

同書は発売当初から話題を集めており、すでにベストセラーとなっています。

「平成29年度 文化庁助成 地域アートマネージメントにおけるアウトリーチ・ワークショップ 『手でみる』プロジェクト」が開催されます。

1 開催日

①展覧会 平成29年10月20日(金)~22(日) 9:00~17:00

②講演会 平成29年10月21日(土)     13:30~15:30 

 

2 趣旨

「絵や彫刻は目で見ることしかできないのでしょうか?

 触れて、聞いて、様々な角度から『手でみる』ことについて一緒に考えてみませんか。」

3 開催形態

共催:国立大学法人山梨大学 教育学部、公立大学法人山梨県立大学人間福祉学部、山梨県立美術館

協力:独立行政法人国立特別支援教育総合研究所、山梨県立盲学校、手と目でみる教材ライブラリー、山梨県立美術館協力会、社会福祉法人山梨ライトハウス、山梨大学工学部附属ものづくり教育実践センター

後援:山梨県、山梨県教育委員会、NHK甲府放送局、山梨日々新聞・山梨放送、テレビ山梨、朝日新聞甲府総局、毎日新聞甲府支局、読売新聞甲府支局、エフエム富士、産経新聞甲府支局、テレビ朝日甲府支局、時事通信社甲府支局、日本経済新聞社甲府支局、共同通信社甲府支局

 

4 概要

①「手で見る展覧会」

平成29年10月20日(金)~22(日)9:00~17:00

会場:山梨県立美術館 ギャラリー・エコー(エントランス)

出品内容:萩原英雄《石和早春》レリーフ(作成:山梨大学教育学部彫刻研究室と昨年度参加者、学生の共同制作)・鑑賞補助教材(3D教材作成:山梨大学工学部附属ものづくり教育実践センター、立体地図作成:大内進氏)・触れられる彫刻作品

○「触れてみよう!萩原英雄《石和早春》」

昨年度事業で制作した教材を来場者に触れて鑑賞いただけます。

○「手でみる彫刻」

山梨県立盲学校児童(6年生)・山梨ゆかりの彫刻家(芝田典子(中央市出身 国立台湾藝術大学研究生)、武末裕子(山梨大学 准教授)、古屋祥子(山梨県立大学 准教授)、鹿山卓也(横浜美術大学助手 山梨大学卒業))・山梨大学学生(大学院1年遠藤和香、3年里吉真緒)の触れる作品展「手でみる」展覧会をおこないます。

※ギャラリー・トーク 10月21日(土)11:00~11:30

※学校連携ワークショップ「水は流れる~陶とガラスで~」

平成29年9月に盲学校児童(6年生)が粘土で制作し、展示します。

制作サポーター:山梨大学・山梨県立大学 教員・学生

  ○「海外の手でみる美術館」 

イタリアの手で触れて鑑賞できる美術館を映像でご紹介します。

 

②講演会「手で触れる美術館 アンテロス美術館の魅力(仮)」

平成29年10月21日(土)13:30~15:30

講師:ロレッタ・セッキ氏(アンテロス美術館 学芸員)

   パオロ・グアランディ氏(彫刻家)

解説講師:大内 進 氏

   (独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 客員研究員)

 

井坂健一郎先生(絵画)がコーディネーターをつとめる展覧会「描く、写す、記す - ドローイングの現在 -」が開催されます。

平成29年度 文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」として開催される本展は、「描く」というシンプルな行為を、2人の作家の作品を通してもう一度見つめ直す機会とします。ワークショップを含め、会期中の来場者の参加により、展示作品が増殖していく構成になっています。皆様お誘い合わせの上、「描く」楽しさを体験しに来て下さい。


出品作家:青木聖吾、浅野 智(経歴は添付のフライヤーをご参照下さい)
コーディネーター:井坂健一郎(山梨大学大学院芸術文化教育講座 教授)

 

【会期】平成29年10月1日(日)~15日(日)11:00~19:00(会期中無休)

【会場】元麻布ギャラリー甲府
   (山梨県甲府市丸の内2-3-2 東横イン甲府駅南口Ⅱ 1F)

    入場無料

 

■ワークショップ①「私の影は何色?」 ファシリテーター:青木聖吾
 私の影、大切な人の影、思い出の影、あなたの影は何色?
 光の三原色を使って、あなただけの影の色を探してみよう!
 【開催日時】平成29年10月1日(日)14:00~16:00


 ☆常設型ワークショップ「ちょっと不思議な影の塗り絵」
  参加される方は、身近なモノや人の影など、シルエットにしたい写真をA5からB4サイズ程度でご持参ください。

 

■ワークショップ②「バレリーナを描く」 ファシリテーター:浅野 智
 人物画を描くポイントやコツを聴きながらバレリーナを短時間でクロッキーします。
 【開催日時】平成29年10月7日(土)14:00~16:00


 ☆常設型ワークショップ「メタモルフォーゼ」変身する絵画
  人の描いた絵の上にいたずら書きをするような気分で絵を描いてみませんか。絵は上手い下手ではなく楽しむものです。

 

【ワークショップ申込】※各定員8名(但し10歳以上に限る)参加費無料
 住所・氏名(ふりがな)・電話番号・参加希望のワークショップをご記入の上、
 EメールまたはFAXにて、9月22日(金)17時までに、下記担当までお申込み下さい。

 

【お申込み・お問い合わせ先】山梨大学教育学域支援課総務グループ
 〒400-8510 山梨県甲府市武田4-4-37
 TEL:055-220-8108 FAX:055-220-8791
 Email:geibun@yamanashi.ac.jp
 ※詳細は添付のフライヤーをご覧ください。

芸術文化教育講座の教員がコーディネーターをつとめる連続講座「表現者の舞台裏」が開催されます。

平成29年度 文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」、山梨大学・北杜市連携事業の講演会です。

入場無料で、どなたでもご参加いただけますので、皆様お誘い合わせの上、是非お出掛け下さい。

 

■第1回「舞台奥から眺めるオーケストラ」
【日時】平成29年9月30日(土)14:00~15:30(13:30開場)
【会場】北杜市長坂コミュニティ・ステーション ホール
    (山梨県北杜市長坂長長坂上条2575-19)
【講師】三輪純生 氏(元NHK交響楽団トロンボーン奏者)
    細洞 寛 氏(元東京フィルハーモニー交響楽団バストロンボーン奏者)
【コーディネーター】大内邦靖(山梨大学大学院芸術文化教育講座 准教授)

 

■第2回「1990年代以降の日本の現代美術~村上隆・笠原恵実子を中心に~」
【日時】平成29年10月28日(土)14:00~15:30(13:30開場)
【会場】山梨県立図書館 多目的ホール(山梨県甲府市北口2-8-1)
【講師】藤原えりみ 氏(美術ジャーナリスト)
【コーディネーター】村松俊夫(山梨大学大学院芸術文化教育講座 教授)

 

■第3回「地域密着型エンターテイナー、流しの仕事術」
【日時】平成29年11月11日(土)14:00~15:30(13:30開場)
【会場】山梨県立図書館 多目的ホール(山梨県甲府市北口2-8-1)
【講師】パリなかやま 氏(歌手)
【コーディネーター】井坂健一郎(山梨大学大学院芸術文化教育講座 教授)

 

※第1回(9月30日開催)のみ、会場が「北杜市長坂コミュニティ・ステーション ホール」となりますのでご注意下さい。

【申込方法】住所・氏名(ふりがな)・電話番号・参加希望の講座をご記入の上、
 EメールまたはFAXにて、9月22日(金)までに、下記担当までお申込み下さい。

【お申込先】北杜市教育委員会生涯学習課
 〒408-0188 山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1
 TEL:0551-42-1373 FAX:0551-42-1373
 Email:shougaig@city.hokuto.yamanashi.jp
 ※詳細は別添の案内をご覧ください。

 

【本学お問い合わせ先】山梨大学教育学域支援課総務グループ
 TEL:055-220-8108 Email:geibun@yamanashi.ac.jp

小池 歩さん(大学院 絵画分野 2008年修了生)の展覧会「‐ Beyond the river ‐」が開催されています。

 朱宮神仏具店(山梨県甲府市)にある「shumiya art window」において、小池 歩さんの個展が開催されています。

 「川のように広く静かに流れゆく時間を表現したい」という小池さんの思いが描かれています。

 お近くにお出かけの際は、ぜひご覧ください。

 

小池 歩 展 - Beyond the river -

会期:2017年9月1日(金)~11月30日(木)

   店舗の外からのみご覧いただけます。

   日没から午後9時までライトアップしています。
会場:shumiya art window(朱宮神仏具店 2階ショーウィンドウ)

ディレクター:井坂 健一郎(本学 芸術文化教育講座 教授)

 

http://www.shumiya.co.jp/artwindow/index.html

 

https://www.facebook.com/shumiyaartwindow/?ref=br_rs 

井坂健一郎先生(絵画)がオフィスビルの建築デザインを担当されました。

井坂先生が建築デザインを担当したL社(山梨県甲府市)のオフィスビル「Logoston Center」が完成し、2017年8月11日(金)に関係者にお披露目されました。

ビル内の多目的スペースには、井坂先生がデザインした川や雲を想起させる間接照明装置やオリジナルの障子があります。

オフィスフロアはブルーのグラデーションを基調にし、六角形をあしらった照明器具も井坂先生がデザインされました。

その他の特徴的な箇所は、蹴込み部分に鏡を取り付けた階段や、枯山水をモチーフにした駐車場です。

ビル内のエントランス、階段、オフィス、多目的スペースには、井坂先生の写真作品が計16点常設展示されています。

井坂健一郎先生(絵画)が異業種とのコラボ作品を発表されました

2017年4月2日(日)に東京・上野で開催された企業フェス「LOGOFES」にて、井坂先生が企業とのコラボレーションで製作した作品を発表されました。

このイベントのキーヴィジュアルに井坂先生の最新作が起用され、会場内では1日限りの個展も開催されました(ギャラリートーク含む)。

 

企業とのコラボ作品は以下です。

 

「甲州印傳の巾着のデザイン」「酸化被膜処理を利用したチタン製健康グッズのボディデザイン」「ミネラルウォーターのパッケージデザイン」「ペーパーバッグのデザイン」「書籍の装幀」

赤堀智穂さん(大学院2年・絵画分野)の展覧会「- M o m -」が開催されています。

 このたび朱宮神仏具店(山梨県甲府市)の企画により、「shumiya art window」が同店内に整備されました。その第一弾として赤堀智穂さんの個展が開催されています。

 社長の朱宮英史さんの「甲府の街に文化の発信をしていきたい」という強い願いが今年6月に実現しました。

 このスペースのディレクターは、本学 芸術文化教育講座の井坂健一郎教授が務められます。

 甲府中央商店街にお出かけの際は、ぜひご覧ください。

 

赤堀 智穂 展 - M o m -

会期:201761日(木)〜831日(木)

   店舗の外からのみご覧いただけます。

   日没から午後9時までライトアップしています。
会場:shumiya art window(朱宮神仏具店 2階ショーウィンドウ)

 

http://www.shumiya.co.jp/artwindow/index.html
https://www.facebook.com/shumiyaartwindow/?ref=br_rs

 

栗田真司先生が、書籍『子どもの心を育てるコミュニケーション』を出版されました。

ダウンロード
『子どもの心を育てるコミュニケーション』のチラシ
チラシ『子どもの心を育てるコミュニケーション』.pdf
PDFファイル 2.2 MB

美術教育の卒業生と修了生が作品を発表します

展覧会名:「風はなにいろですか」

会  期:Part I 2017年5月29日(月)~6月3日(土)

     Part II  2017年6月5日(月)~6月10日(土)

     11:30-19:00(土曜日は17:00まで)日曜日 休廊

会  場:ギャラリイK

     (東京都中央区京橋3-9-7 京橋ポイントビル4F)

       TEL.03-3563-4578

出品者名:出品者名:市川 真也(以上、Part I)

     あきやま りさ、四條 朋恵、福田 美香(以上、Part II)

井坂研究室(絵画)の展覧会「交錯する絵画思考 II -井坂研究室の試み-」が開催されます

このたび山梨大学附属図書館の主催により、上記展覧会を開催いたします。山梨大学 井坂研究室では、絵画の領域を中心としながらも、その可能性を探るべく多様な表現方法を模索しています。油彩画、水彩画といった従来の絵画表現を極める学生もいれば、写真、CG、ミクストメディアといった表現へと展開している学生もいます。

本展の出品作品は日頃の研究成果の一部にすぎませんが、ご高覧いただければ幸いです。

 

会 場:山梨大学附属図書館 第一展示室(2F)入場無料

会 期:2017年5月15日(月)~5月26日(金)

    8:45~21:00(土日のみ13:00~17:00)

出品者:井坂 健一郎(山梨大学大学院 芸術文化教育講座 教授)

    赤堀 智穂、林 聖香(以上、大学院 芸術文化コース2年)

    岡部 咲、野澤 果歩(以上、教育人間科学部 芸術身体教育コース4年)

 

    須田 真奈美(教育人間科学部 芸術身体教育コース3年)

武末裕子先生(彫刻)と卒業生が「第91回国展」で作品を発表されます

会 場:東京国立新美術館(六本木)

会 期:2017年5月3日(水)~5月15日(月)

    10:00-18:00 (入場は17時まで、5月6日(金)入場無料、休館日無し、最終日入場午後1時まで)

 *H26卒業生の鹿山卓耶さん(筑波大学大学院修了作品)が「T社奨励賞」を受賞しました。

井坂健一郎先生(絵画)が異業種とのコラボ作品を発表されました

2017年4月2日(日)に東京・上野で開催された企業フェス「LOGOFES」にて、井坂先生が企業とのコラボレーションで製作した作品を発表されました。

このイベントのキーヴィジュアルに井坂先生の最新作が起用され、会場内では1日限りの個展も開催されました(ギャラリートーク含む)。

 

企業とのコラボ作品は以下です。

 

「甲州印傳の巾着のデザイン」「酸化被膜処理を利用したチタン製健康グッズのボディデザイン」「ミネラルウォーターのパッケージデザイン」「ペーパーバッグのデザイン」「書籍の装幀」

村松俊夫先生(デザイン)が「第67回モダンアート展」で作品を発表されます

会 場:東京都美術館(上野)他

会 期:2017年4月2日(日)~16日(日)

    9:30-17:30 (入場は17時まで、最終日入場正午まで)